みなさまこんにちは、最弱大家のゆるりです。
2022年から不動産投資を始めてはや4年。
2026年3月現在、持っている物件は戸建て2棟にアパート1棟。
すべて満室で毎月18万円、年間で約220万円の不動産収入があります。
僕も不動産投資に興味があるけど、なんか怖いってイメージが強いなぁ・・・。
知識をつけて、コツコツとやっていけば不動産収入も夢じゃないよ!
なるほど!じゃあ、ちょっとやってみたいな!
初心者は、まずなにから始めればいいの?
OK!では、初心者でもわかり易く不動産のあれこれを簡単に解説していくよー⛄✨
・「不動産投資って、騙されたりするイメージがある💦」
・「失敗すると借金まみれになって、人生が終わっちゃうんでしょ💦」
・「そもそも、普通の人が稼げるものなの💦??」
などなど、たくさんの疑問や不安があるかと思います。
この記事では、不動産投資の疑問点やメリットなどを説明しつつ、不動産投資全体の仕組みについて解説していきます。
この記事では不動産投資の仕組みを網羅的かつ簡潔に解説しています。
ぜひ、最後まで読んでいってくださいね✨
飛ばし読みに目次をどうぞ
不動産投資とは?利益を上げる仕組みをイチから解説
不動産投資で収入を得る方法は、基本的に以下の2つになります。
①家(アパート)を借りてもらって 家賃収入で稼ぐ。(インカムゲイン)
②持っている家(アパート)を売って、購入時との売却益で稼ぐ。(キャピタルゲイン)

どんどん拡大していけば、月に数百万、数千万と稼いでいくことも可能です。
このブログでは小規模な不動産から購入して、月に数万円、年間で数十万~数百万円の収入を目指す規模感の解説をしていきます!
収入を得るための流れは次のとおりです。
インカムゲインで稼ぐ
- ポータルサイトなどから不動産を購入
- 購入した不動産をリフォーム・修繕💦
- ポータルサイトで賃貸募集に出す
- 借りたい人が決まれば、家賃収入をゲット✨
不動産投資=不労所得のイメージが強いですよね。
毎月の家賃で収入を得るインカムゲインを、不動産投資(不労所得)と考える方が多いのではないでしょうか。
しかし実際には、物件選びや管理にしっかり手間がかかります。
「ほったらかしで稼げる」は、少し理想が入りすぎたイメージと思っておいた方が、現実とのギャップに悩まずに済むかもしれません💦
キャピタルゲインで稼ぐ
- ポータルサイトなどから不動産を購入
- 購入した不動産をリフォーム、修繕💦
- ポータルサイトで売却に出す
- 買いたい人が決まれば、売却益をゲット✨
買った値段より高く売れれば、その差額が利益になります。
ただし、売れるタイミングや価格は市場に左右されるので、インカムゲインより「読みにくい」のが正直なところです。
リフォームにかけた費用や、売却にかかる税金・手数料なども差し引くと、手元に残る金額は意外と変わってくることも覚えておきましょう。
どっちが自分にあっているかは、購入してから考えても遅くないよ✨
私は上記の2つを組み合わせるのがおすすめだよ⛄
不動産投資の種類

不動産投資で収入を得るためには、まずは自分がどの不動産で稼ぐかを決めてみましょう。
これは、自分の性格や資金力、生活環境などにもよって変わってくると思います。
じゃあ、不動産投資にはどんな種類あるの?
新築や中古。戸建てやアパートなどいろいろな組み合わせがあるよ。
- アパート・マンション
- 貸しビル
- 区分マンション
- 戸建て
- 駐車場
- 工場・倉庫
- 貸し看板 etc…
※このサイトでは、「築古戸建て」「築古アパート」をメインに解説しています。
どの不動産投資でいくかはひとそれぞれです。
・築古はなんか不安だから新築がいいな
・アパートやマンションは高額だから戸建てにしたいな
などなど・・・
投資家の考え方や資金力によっても変わってくると思います。
ただ、初心者が始める場合は築古の戸建てからのスタートがおすすめです。
- 少額から始められる。(安いものだと100万円を切る物件も!)
- 失敗しても人生が終わらない。
- 高利回りの物件が多い。
- アパートやマンションに比べて、管理がシンプル。
- 自宅を修繕する時の参考になる。etc…
初心者はとにかく失敗しても大きなダメージを負わないことが大切です。
書籍や動画で勉強しながらコツコツ進めていこう。
不動産投資はやるべき?向いてる人・失敗する人の違い

いくら知識をつけてもいざ不動産投資を始めるとなると勇気がいるものです。
・失敗したらどうしよう💦
・借金が怖い💦
・本当に上手くいくの?💦
やっぱり投資や資産運用は不安が多いよね🐸
ギャンブルと勘違いしてはダメ!すぐに大きく稼ぐことは考えないことです!
結論から言うと、不動産投資は「誰にでもおすすめできるものではない」です。
では、不動産投資に向いている人とはどんなタイプの人でしょうか。
- すぐに結果を求めずに、コツコツと続けられる人
- わからないことを調べたり、人に聞いたりできる人
- リスクを理解したうえで行動できる人
- 小さく始めて経験を積もうと考えられる人 etc…
- 利回りの数字だけで判断してしまう人
- 最初から大きく稼ごうとする人
- 物件を見ずに、業者の言われるがままに購入してしまう人
- 「なんとかなるだろう」と根拠なく楽観的な人 etc…
実際に私たちも、1棟目は空室が2年も続き「本当に大丈夫かな…💦」と不安になった事があります。
ですが、小さく始めていたからこそ大きなダメージにはならず、そこから学ぶことが出来ました。
不動産投資は「やるか・やらないか」よりも「どう始めるか」がとても重要だと感じました。
いいスタートを切るためにも、どんどん知識を増やしていこう✨
不動産投資のメリット5選
不動産投資をやるにしてもメリットがないとその気にはなれませんよね。
ここでは、そのメリットについてお伝えしていきたいと思います。
- 安定した収入が得られる
- レバレッジが使える
- 管理を任せれば手間が少ない
- インフレに強い資産が持てる
- 都心だけでなく、地方でも十分戦える
こうやって見てみると、いいことずくめじゃない?!
メリットばかりじゃなくて、デメリットもあるから注意が必要だよ💦
いいメリットがある一方で、もちろんデメリットもあります。
一度に大きなお金を動かす不動産投資では、大成功を収めるというよりも取り返しのつかない失敗をしないことの方が重要です。
次の章では大きな失敗をしないためのリスクをご紹介します。
知っておくべきリスクと対策
「不動産投資は不労所得だ!」
「これで寝てても暮らしていける!」
不動産投資と聞くと上記みたいな考えをお持ちの方もいらっしゃいます。
しかし、何も勉強せずに踏み入れるのは中々のデンジャーマン。
デンジャーマンのゲコです🐸
いいことばかりじゃないのが、不動産投資。しっかりとリスクも把握しておこう!!
不動産投資を行う上で、絶対に避けて通れないリスクを3つご紹介します。
リスク①:空室リスク
不動産投資のリスクの中で、まず最初に押さえておきたいのが空室リスクです。
空室リスクとは、所有する物件に入居者がいない期間が発生し、その間は家賃収入がゼロになってしまうリスクのことです。
空室って、そんなに怖いの?💦
家賃収入がゼロの間も、管理費や固定資産税はかかり続けるからね💦
空室が長引くほどじわじわときつくなるんだ💦
たとえば、月5万円の家賃を見込んでいた物件が3ヶ月空室になると、それだけで15万円の機会損失になります。
実際に私たちも、1棟目を購入した当初は2年も空室が続いて不安になった時期がありました。
ここで空室リスクを下げるためのポイントを3つ置いておきます。
- 立地を最優先にする:人が住みたいと思えるエリアを選ぶことが最大の空室対策
- 適正家賃で設定する:相場より高すぎると入居者がつかない
- 管理会社の客付け力を確認する:募集力の高い管理会社を選ぶことが重要
空室ゼロは理想だけど、最初から完璧は難しい。大切なのは、空室になったときにすぐ動ける仕組みを作っておくことだよ⛄✨
リスク②:修繕リスク
空室リスクと並んで、初心者が必ず知っておくべきリスクが修繕リスクです。
修繕リスクとは、物件の設備や建物が劣化・故障した際に、予想外の修繕費用が発生するリスクのことです。
修繕って、どのくらいお金がかかるの?🐸💦
給湯器の交換だけで10万円以上かかることもあるよ💦 屋根や外壁のリフォームになると、数十万〜数百万円になることも…。
特に私たちがメインで扱っている築古物件は、修繕リスクが高めです。建物や設備が古い分、突然の故障や不具合が起きやすくなります。
修繕リスクが高い箇所の例はこちらです。
- 給湯器・エアコン:10〜20年で寿命を迎えることが多い
- 屋根・外壁:雨漏りや劣化が放置されると修繕費が大きくなる
- 水回り(トイレ・お風呂・キッチン):交換費用が高額になりやすい
- 電気・配管系統:築古物件では特に注意が必要
でも、修繕リスクは事前にある程度予測できるから、しっかり備えておけば怖くないよ⛄✨
修繕リスクを抑えるためのポイントは以下の3つです。
- 修繕積立金を毎月確保しておく:家賃収入の一部を修繕費として積み立てておくと安心
- 購入前に物件の状態をしっかり確認する:内見時に劣化具合をチェックし、大きな修繕が必要な箇所を把握しておく
- 購入価格を抑えて修繕費の余裕を作る:安く買うことで、修繕費が出ても全体の収支を黒字に保ちやすくなる
実際に私たちも、購入後すぐに給湯器が壊れて交換が必要になったことがあります💦 でも、購入価格を抑えていたおかげで修繕費を出しても十分な利益が残りました✨
築古物件だからこそ、安く買って修繕費を吸収できる収支設計が大切なんだよ⛄
リスク③:災害リスク
不動産投資を続けていくうえで、忘れてはいけないのが災害リスクです。
地震・水害・火災などの自然災害によって、物件が突然使えなくなったり、修繕に数百万円かかったりする可能性があります。
災害って、どのくらいの確率で起きるの?うちの物件は大丈夫かな…💦
日本は地震大国だし、最近はゲリラ豪雨や洪水のニュースも多いよね。”うちは大丈夫”と思っていると、いざというときに大ダメージになることがあるよ💦
特に私たちがメインで扱っている築古物件は、新築に比べて耐震性が低いケースも多く、災害時のダメージが大きくなりやすいです。
また、災害で物件が損傷した場合、入居者が退去してしまうと修繕費がかかるうえに家賃収入もゼロという二重ダメージになります。
主な災害リスクの種類はこちらです。
- 地震リスク:旧耐震基準(1981年以前)の建物は特に注意が必要
- 水害リスク(浸水・洪水):低地や川沿いの物件はハザードマップで要確認
- 火災リスク:失火・もらい火による損害。特に木造の築古物件は注意
- 台風・強風リスク:屋根材の飛散や外壁破損が起きやすい
でも、災害リスクは”保険”と”立地選び”でかなりカバーできるよ!⛄✨
- 火災保険に加入する:一方で地震保険は任意加入でOK。地震保険は火災保険の保険金額の30〜50%までしか設定できず、補償が薄いわりに保険料が高めなので、無理に入らなくても大丈夫。保険料は物件取得コストに含めて計算しておくと安心
- ハザードマップで立地を確認する:購入前に必ず国土交通省のハザードマップで洪水・土砂災害のリスクを確認しよう
- 旧耐震基準の物件は特に慎重に:1981年以前に建てられた物件は耐震基準が古い。安く買えても大地震で使えなくなるリスクを価格に織り込んで考えよう
実際に私が物件を買うときは、まずハザードマップを確認してから内見に行くようにしているよ。立地を慎重に選ぶだけで、災害リスクはかなり下げられるんだ⛄✨
初心者はなにから始める?失敗しない最初の3ステップ

「実際にやってみたいけど、最初の一歩が踏み出せない…」という声をよくいただきます。そこで、私が実際にたどってきた失敗しないための3ステップをお伝えします。
じゃあ、具体的にどうやって始めればいいの?🐸
順番どおりにやっていけば、自然と前に進めるよ⛄✨
不動産投資で失敗する人の多くは、勉強不足のまま動いてしまうのが原因です。まずは以下のような方法でインプットを増やしましょう。
- 📚 書籍:「金持ち父さん貧乏父さん」「アパート1棟買いなさい」など
- 🎥 YouTube:実際の大家さんの体験談・物件紹介動画
- 📝 ブログ:このブログのような実体験ベースの情報
目標は「不動産投資の基本が理解できるようになること」。完璧じゃなくていいので、まずはざっくり全体像をつかみましょう!
※LINEに誘導するようなブログやYOUTUBEには気を付けよう!新築ワンルームなどの儲からない物件を売られる可能性があります!
書籍やYouTubeで基礎を固めたら、次は実際に物件を見てみよう⛄!頭で理解するのと、実際に見るのでは全然違うよ✨
勉強したら、次は物件の「相場感覚」を養うことが大切です。
▼おすすめのポータルサイト
- 楽待(らくまち)
- 健美家(けんびや)
- アットホーム
ひたすら物件を見ることで「この地域の戸建てはこの価格が相場」という感覚が身についてきます。この感覚こそが、掘り出し物件を見つける最大の武器になります!
毎日見たら、だいぶ相場感がわかってきそう!じゃあ次はいよいよ内見?🐸
そう!数字で見るのと、実際に現地に行くのでは全然違う。ここが不動産投資の面白いところだよ⛄✨
物件を毎日見てたら、気になるものに問い合わせて実際に内見してみましょう。最初は「買わなくてもいい」くらいの気持ちで大丈夫!
内見を繰り返すことで、以下の力が身につきます✨
- 物件の状態を見る目が養われる
- 不動産業者との対話に慣れる
- 本当に良い物件を見つけたときに素早く動ける
この3ステップを繰り返していくうちに、自然と「買えそうな物件」が見えてくるよ⛄!焦らず、コツコツ進めよう✨
初心者が最初に選ぶべき物件の特徴(ゆるり目線)
では、実際にどんな物件を選べばいいのか。
私が実際に買ってきた物件をもとに、初心者が最初に選ぶべき物件の特徴をご紹介します。
ゆるりが最初に選んだのって、どんな物件だったの?🐸
「とにかく安く、リスクが小さい」を最優先にしたよ!⛄
- 価格は100万〜300万円程度の築古戸建て
- 表面利回りが15%以上狙えること
- 人口がある程度いる地方エリア
- 最寄り駅・学校・スーパーが近い
- 基礎・屋根・外壁の状態が確認できる
- リフォーム費込みで収支が黒字になる計算ができること
「高い物件 = 良い物件」ではありません。初心者のうちは小さく始めてリスクを抑えることが何よりも大切です。
私の1棟目は200万円の築古戸建てでした。リフォームに180万円ほどかけて、月4.5万円で賃貸に出しています。
表面利回りは約14%。大成功!とは言えませんが、ここから学んだことが今の私の投資の基礎になっています。
最初から大きな物件を狙う必要はないんだよ。小さな成功体験を積み重ねることが大切⛄✨
私たちのリアル体験:家賃収入月18万円までの道のり
ここからは、私たち夫婦が実際に歩んできた道のりをご紹介します。すべて本当の話です💦
実体験は参考になる!どんな流れで進めてきたの?🐸
順を追って話すね。最初は本当に不安だったよ💦
▼物件データ
・購入価格:200万円
・リフォーム費:約180万円
・月家賃:4.4万円
・表面利回り:約14%
最初の2年間は空室が続いてドキドキしました💦 でも、管理会社の協力もあって無事に入居者が決まり、初めての家賃収入を手にしたときの感動は今でも忘れられません。この成功体験が、2棟目への自信につながりました!
▼物件データ
・購入価格:180万円
・リフォーム費:0万円
・月家賃:3.5万円
・表面利回り:約23%
2棟目は購入前に建物インスペクション(専門家診断)を入れました。1棟目で「事前に建物状態を把握することの大切さ」を学んでいたからです。追加の修繕費も最小限に抑えることができました✨
▼物件データ
・購入価格:約980万円
・部屋数:2室
・月家賃(満室時):約10万円
・表面利回り:約12%
戸建て2棟の運用が軌道に乗ったところで、念願のアパート購入!アパートは管理の手間は増えますが、複数の入居者が入ることで空室リスクを分散できるのが大きなメリットでした。
こうして少しずつ規模を拡大してきた結果、2026年現在では戸建て2棟+アパート1棟(すべて満室)で月18万円・年間約220万円の家賃収入を達成しています。
最初から大きく稼ごうとしなかったのが、成功の鍵だったと思っているよ⛄!コツコツやれば、必ず結果はついてくる!
結論:不動産投資はやるべき?私の答え。

最後に、この記事のまとめとして「不動産投資はやるべきか?」という問いに、私の答えをお伝えします。
正しい知識を身につけて、小さくコツコツ始めれば…絶対にやるべき!というのが私の答えだよ⛄✨
- 不動産投資の収益には「インカムゲイン(家賃)」と「キャピタルゲイン(売却益)」がある
- 初心者は築古戸建てから小さく始めるのがおすすめ
- 向いている人は「コツコツ続けられる人」「リスクを理解して行動できる人」
- 主なリスクは空室・修繕・災害の3つ。対策を知れば怖くない
- 始める前に「勉強 → 100件見る → 内見する」の3ステップを踏もう
- 小さな成功体験を積み重ねることが、大きな資産形成につながる
不動産投資は「すぐに大金持ちになる魔法」ではありません。でも、正しく知識をつけて、無理のない範囲でコツコツと続けることで、確実に資産を積み上げていける投資手法だと、4年間の経験から自信を持って言えます。
このブログでは、今後も私たち夫婦のリアルな体験をもとに、不動産投資の情報を発信し続けます。ぜひ、一緒に学んでいきましょう!
この記事を読んで、不動産投資に挑戦してみたくなってきた!🐸✨
そう思ってもらえたら嬉しい!まずは勉強から始めてみよう⛄✨応援しているよ!



